お知らせ

オンライン・ショップを運営される事業者の方へ
あなたのお店のホームページにもOST認証マークを貼りましょう!
消費者に安心の目安となるOST(Online Shopping Trust)認証マーク
 
●お申込みは・・・
OSTマーク使用の申請はお近くの商工会議所地域センターへ。
申請ができる商工会議所地域センターは、次のURLでご確認ください。
http://mark.cin.or.jp/
「日本商工会議所オンラインマーク総合センター」
 
■ 買い物するならマークのある店安心だ!!
OST認証マーク ホームページを使った新しい電子商取引市場は急速に拡大していますが、一方でお金を払ったのに商品が届かないなどのトラブルも増えています。
 では、消費者は何を目安にショップを選べばよいのでしょうか。
 OST認証マークは、商工会議所が認証する『安心して利用できるオンラインショップ』の目安です。
 商工会議所は、めじめにビジネスを行っている事業者のホームページを認証し、企業のオンラインビジネスを応援します。
 
■ 消費者に“安心”の目安となるOST認証マーク
 OST認証マークは、商工会議所の審査をクリアしたショップだけがホームページに掲載することのできる認証マークです。
 インターネットを通じて買い物をする消費者にとって安心の目安となります。
商工会議所が認証する“安心の目安”
● 〜 OST認証マークの使用が許可されるまで 〜 ●
1) 事業者およびショップの実在を認証
お知らせ インターネット・ホームページは誰にでも作成できることから、事業者を装った架空のショップもあります。お店が本当にあるかどうかなど、ホームページの画面だけでは見分けがつかないため、消費者は大きな不安を抱いています。
 商工会議所では、実際に訪問調査をして“実在する事業者”が運営しているホームページであることを認証します。
2) 適切なホームページであることを認証
お知らせ 通信販売を行っているホームページには、次の9項目の表示が必要です。また、誇大広告(いわゆる不当表示)が禁止されています。
1, 社名(個人事業者の場合は屋号又は氏名)
2, 所在地(本社、事務所)
3, 連絡先(電話番号、FAX、E-mailアドレス)
4, 商品等の価格
5, 送料等その付帯費用
6, 代金の支払い時期及び方法
7, 商品等の引渡し時期
8, 返品特約制度の有無
9, 代表者氏名又は業務責任者氏名
 オンラインマーク制度では、代金支払方法で前払い方式のみでは認められません。また、返品制度は特別な理由がない限り原則として導入していただきます。
 誇大広告(いわゆる不当表示)は、公正取引委員会等の見解を参考にして、誇大広告がないと判断された場合に限ります。
3) OST認証マークの使用許可と認証番号を交付
お知らせ すべての審査が終了して、認証番号の付いたOST認証マークを交付いたしますので、ホームページに掲載してください。
 その後、商工会議所では定期的(3ヶ月に1回)に継続してホームページの広告表現を審査させていただきます。
 
■ OST認証マークの申請について
【マークの申請ができる事業者】
 最終消費財を販売するインターネット・ホームページを持ち、かつ、日本国内に在住していて、1度以上の事業決算をした事業者に限ります。ただし、一般的に見て公序良俗に反する内容がある場合は申請できません。

【マーク取得申請に必要な書類】
 オンラインマークの使用許可を受けようとする事業者は、お近くの商工会議所オンラインマーク地域センターに対して、次の書類を提出してください。
(1) 法人と個人事業者の共通提出書類
1, オンラインマーク使用許可申請書(地域センターの指定様式)
2, オンラインマーク使用契約書2通(地域センターの指定様式)
(2) 法人が提出する書類
1, 商業登記簿謄本(3ヶ月以内のもの)
2, 前年度の納税申告書のコピー
(3) 個人事業者が提出する書類
1, 住民票
2, 前年度の納税申告書のコピー
(4) 地域センターが必要と認め提出を求める書類
(注) 申告するべき所得がなくて「前年度の納税申告書のコピー」が提出できない場合は、申請書を提出する際に申し出てください。

【マーク取得のための費用】
区分 小規模事業者 中小企業 大企業
初回申請料 10,000円
(10,500円)
10,000円
(10,500円)
10,000円
(10,500円)
実態調査費 各地域センターにご紹介下さい。
マーク使用料 15,000円
(15,750円)
30,000円
(31,500円)
60,000円
(63,000円)
1, 新規申請料は、平成13年3月31日までに受理されたマーク申請者について免除されます。
2, カッコ内は、消費税を含んだ料金です。

【マーク使用許可基準】
 事業者の実在が確認でき、ホームページの表示が適正であったとしても、商工会議所オンラインマーク地域センターの判断でマークの使用許可を出すには適さない又は消費者に迷惑が及ぶ恐れがあるなどの場合にはお断りすることがあります。例えば、消費者からの苦情が多く適切な処理をしていない、事業の継続性が確認できない等が該当します。この場合に、使用許可をしないこととした判断根拠又は理由は開示しない方針ですのでご了承ください。

【認証マークの使用範囲】
 マークは申請した自社のURL配下のページなら何枚でも使用できます。パンフレット等にご使用の場合には、マークと一緒にURLを記載してください。

※個人情報の保護に注意しましょう。 お客様に関する個人情報は、原則として売買契約履行するため以外に使用することはできません。個人情報の目的外使用、情報の流出には十分注意しましょう。