カツオのスゴイ健康効果〜カツオはヘルシーで栄養価が高く、食素材としても優秀です!

■かつおは暖流の回遊魚で、季節によって脂肪分が変化し、味も変わります。可食部100gあたりのカロリーは、初ガツオで約114kcal、戻りガツオは脂がのっており約165kcalと変化しています。
■大洋を大きく回遊しているカツオの筋肉を支える血合い部分は、ビタミンやミネラルを抱負に含んでいます。

(1)タンパク質
カツオは魚類の中でも高タンパク質。そのタンパク質が全体の4分の1を占めており、逆に脂質が少ないため健康的で、低カロリー。可食部100gでタンパク質を比較すると、カツオが25.8gに対してサバ19.8g、アジ18.7gとなっています。

(2)脂肪酸
ツオには血中コレステロール値を低下させ、脳を活性化する働きを持つDHA(ドコサヘキサエン酸)、血液の流れをよくするEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。

(3)ビタミン類
カツオの血合肉には、基本的に魚に含まれるビタミン・ミネラル類のほとんどのものが含有されており、コレステロールを減らし、肝機能を高めるタウリンが豊富に含まれています。
さらにビタミンB群・Dも豊富で、ビタミンB12は魚肉の中では最高値。 ミネラルもカルシウム、カリウム、亜鉛などがバランスよく含まれています。

〈カツオの主な栄養素〉
タンパク質25.8g・脂質0.5g・DHA 310mg・EPA 78mg・カリウム 380mg・ビタミンD 400IU・ビタミンB12 8.6mgなど

〈カツオの主な健康効果〉
高血圧予防・ボケ予防・動脈硬化予防・眼精疲労緩和・肝機能強化・疲労回復など

 

漁港が近いため、新鮮なカツオが手に入ります!

■土佐清水市や黒潮町佐賀などのカツオ水揚げ漁港が近隣にあるため、常に新鮮で良質のカツオをいち早く仕入れることができます。

 

〈中村独自の盛りつけ〉カツオ+地元の新鮮たっぷり薬味(たまねぎ・にんにく)の健康効果!

■カツオが見えなくなるほど薬味(たまねぎ、ニンニク等)をどっさり乗せる「中村の伝統・塩たたき」。この薬味にも中村流の理由があります。

■カツオはビタミンB1を多く含むので、生のたまねぎと一緒に食べることにより、疲労、食欲不信、不眠、イライラなどの予防となり、血糖値を下げる効果が高くなります。
たまねぎの効用の中では特に刺激成分である硫化アリルなどには動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓をできにくくする作用があります。また高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳血栓、脳梗塞などの予防にも効果があります。

■たたきに必ず添えられる「にんにく」にも強力な殺菌作用があり、脾臓・胃・肺に作用しコレステロール値を下げるなどに有効です。カツオとともに薬味(たまねぎ、ニンニク等)をたくさん食べる「中村の伝統・塩たたき」は、健康食としても非常に優秀であると言えるでしょう。

■またカツオの血合いはビタミンB1や、ビタミンB6、B12、ナイアシンなどのB群、鉄分などのミネラル類を多く含んでいますが、たまねぎやにんにくを一緒に食べることによりビタミンB1の吸収を促進します。

たくさんの薬味は、美味しそうな見た目だけでなく栄養面でも良い取り合わせ。
健康食としても優れています。

 

▲PAGE TOP

Copyright© 2015 中村商工会議所 All Rights Reserved.