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高知のよさこいにかかせないものが「鳴子」。
カチカチと鳴るその、ルーツは田畑の「すずめ脅し」といわれています。伝統の鳴子は朱色をベースに黒と黄色がアクセントになっているものがお馴染みのものですが、現在では色や形などチームの衣装に合わせた自由なデザインのものが主流となっています。
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祭りの日、トラックは各連をアピールする装飾が施され地方車となります。列をくんで踊る踊り子隊の一番前を、飾り立てたトラックがゆっくりと進む。車の上はオリジナルサウンドのライブステージとなっていて、ギターあり、和太鼓ありのにぎやかさ。各チームのブレーンが、知恵をしぼり、あるいは手作りで、あるいは大金を投じて地方車づ くりに燃える。電飾が点滅したり、シャボン玉やドライアイスの煙りがでたりと多彩で見ているだけで楽しいのが地方車です。しかし、公道を走るために、規制があります。最大積載量が5t以下長さは最長9メートル以内に制限されています。
第4回において初登場
↑写真は第6回よさこい祭りの地方車
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踊り子が一番注目しているのが衣装です。
はじめの頃、女性は浴衣姿に腰巻姿、男性も豆しぼりに浴衣にステテコで盛り上がっていました。
徐々に踊りがダイナミックに変化するとともに法被姿が目立つようになり、現在ではサンバ調の楽曲にあわせて、背中に羽をかついだり、ロック調やエスニック調など楽曲とあった自由なスタイルとなっています。時代の流行を映し出す衣装や踊り子の個性溢れる着こなしは見ていてあきることはありません。
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競演場の迫力は実際に見てみないとわかりません!
今年のよさこい祭りを見て下さい
旭演舞場
高知市で最も西に位置し、高知サティデパートの協力で、前に面したバスレーンが踊りの会場。
一般駐車場も完備し、踊り子の移動バスは15台以上待機できる広さである。
上町競演場
電車通り沿いの歩道北側の2ブロック。
観光客の誘致に積極的である。
升形競演場
市街の中心部から歩いて見に来られる便利な競演場。
電車・バスの本数も多く、踊りの間は車両通行止めとなり広い車道いっぱいに使用。
中央公園競演場
高知市の中心部にある中央公園が競演場。
帯屋町周辺の商店街共同運営で、前夜祭、本番2日間、後夜祭の会場となる。
特設ステージでは審査場と前夜祭、後夜祭の会場となる。
追手筋本部競演場
高知城から東へ延びる追手筋は、日曜市で有名。よさこい祭りの本部競演場。
10日、11日が日曜日と重なれば
日曜市はお休み
。
有料桟敷席が両側に設営、昼の部、夜の部がある。
テレビ中継の会場。
梅ノ辻競演場
はりまや橋から南へ歩いて5分の競演場。
幅の広い道路は全面通行止めで踊りには便利。
潮江中学校の協力で駐車場やトイレを確保。
菜園場競演場
はりまや橋から東へ歩いて5分の競演場。
通行止めにするため、道路全体を使用する。アーケード有り。
知寄町競演場
高知市内で最も東にある競演場。
サニーグループの協力で、広い会場と駐車場を確保。
愛宕競演場
JR高知駅、追手筋本部競演場から歩いて約10分の競演場。
踊りは、JR踏切北側から北向きにスタート。アーケード有り。
万々競演場
高知市の北部にある競演場。
人数の多いチームには踊りやすく、踊り子への接待は競演場の中でもトップを自負。
柳町演舞場
電柱を地中化し、カラー舗装と石畳の舗装路。地元の限定チームが演舞。
秦演舞場
イオン駐車場。イオン館内の諸設備も利用でき、地方車・バスの駐車場も確保。
はりまや橋演舞場
普段からイベントを数多く開催している商店街。明るく美しい自慢のアーケード。
帯屋町筋演舞場
アーケード内の両脇に延々と並ぶ観客の間近を、くぐり抜けるように踊ります。
京町演舞場
電車通りから西向きで高知大丸信号前まで、中央公園まですぐそこ。
高知城演舞場
高知城内に設営した特設ステージ、全国大会の会場でもある。
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踊りの躍動感は実際に見てみないとわかりません!
今年のよさこい祭りで見て下さい
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サウンドの迫力は実際に聞いてみないとわかりません!
今年のよさこい祭りで聞いて下さい
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