●会長なのです
メンバーシップを求めます
| ■いろんな苦労があるのです |
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こんにちは!会長の田野岡です。安芸市で、(有)安芸スバルを経営しています。 青年部のサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 安芸商工会議所青年部は、四国で最もメンバーの少ない商工会議所青年部です。それでも、安芸の町でなにかイベントがあれば、青年部。「若いもんにやらせえ」の一言で青年部。文字通りに「地域を支える青年部」なのではないかと、みんな実感しています。 正直、つらいこともあります。人数が少ない分、役員の持ちまわりの回転も早かったりします。ただ、それだけに何か事あれば、みんながお互いを思いやって、力と心を合わせ、一丸となって対処できるという、良い面も持ち合わせています。 こういうことは、仮にひとりの優秀なリーダーがいるだけで、成り立つことではありません。やはりメンバーの一人ひとりが、俺がやらないかん、という切実な思いを抱いているからこそ、はじめて真実の力となっているのだと考えます。いや、現実にそうです。 ご存知の通り、商工会議所のメンバーは、みんな商店主や後継者であったり、中小企業の代表や幹部社員であったりして、それぞれが大事な生業を持っています。もちろん現下の不況時にあって、どこも楽な経営はしていません。 そうした経営にあてる時間を割いてまで、地域を良くしようと、いろんな取り組みに参加するのはなぜなのか。それは、自分の商売する町が、住み良い栄える町にならなければ、仕事で成果を上げる甲斐も半減するということが判っているからです。 僕たちには、仕事と町づくりの取り組みを通じて、次の世代に「働くことの価値」と「暮らすことの意味」を正しく伝えていく義務があります。一所懸命に生きる姿を見せる責任があります。そして、それを楽しむ権利があります。 お上の無策をぼやいて生きるより、自ら汗を流して、ひとりでも多くの笑顔が見られる町にしていくことが、僕らにとってはよりましな生き方に思えるのです。 まだまだ若輩者の集団です。みなさんのご意見をお聞かせください。 |
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