●こんなに勉強するのは生まれてはじめてだ(笑)
研修委員から
| ■負けないための勉強をしよう |
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こんにちは!研修委員の有沢です。 経営をする上で、ぼくらの前には、いろいろな課題や問題が次々に出てきます。世の中の変化のスピードが速まれば速まるほど、時間あたりの対処件数は比例して増えていきます。 経営の核心は、これらの課題や問題に、いかにすばやく的確な答えを出していくか、ということに他なりません。しかも、これには「正解」というものがないのです。 であれば、どれだけ早くたくさんの解答を考え出せるか、そしてその中からより速く自分なりの答えを選び、決断・実行できるかが、重要になってきます。 企業は常にその規模の大小を問わず、生存競争の崖っぷちに立たされています。 自分の対象とする市場・顧客から、より多くの支持をうける製品やサービスを提供しつづけることだけが、生き残りのための唯一のカギなのです。 ぼくらの研修・学習の目的は、ここ*にしかありません。それが学校での勉強との大きな違いです。 *こう書くと「なんだ、じゃあ結局自分が儲けるためだけに勉強してるのか」という声が聞こえてきそうですが、ここではっきり反論しておきます。事業者がボランティア(木を植えるとかゴミを拾うとか)をすることを否定するつもりはありません。しかし、事業なら事業を通じて、本当に世の中に対して有用な財やサービスを提供することこそが本筋であるはずです。逆にそれができないような事業者は、今後どんどん社会的に淘汰されていく時代になりつつあります。 世の中の変わりようには、ほんとうに気の安まる暇がありません。昨日までのやり方が今日通用するという保証すらないのです。 ぼくらの勉強の軸はふたつあります。 まずひとつは、選択支を豊かにするための情報収集。もうひとつは、決断力を高めるための経営哲学の形成です。どちらも、ただ講師の話を受動的に聞いているだけでは、成果が出ません。 だからみんな、真剣です。そして、真剣に事業展開をすすめたいという人に対して、ぼくらはいつでも門戸を開いているのです。 |
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